夜になるとお腹が張る 病気

夜になるとお腹が張るのは何かの病気なの?

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 最近、何だか夜になるとお腹が張るということはありませんか。
 お腹が張って、ちょっと苦しい感じがすると、何かの病気なのかもしれないと思ってしまうかもしれません。

 

 ここでは、夜になるとお腹が張ることについて考えてみましょう。

 

 お腹の張りが酷くて、痛みを強いようであれば、病院で診てもらうことも必要になることもあります。
 ただ、夜になるとお腹が張るだけで、それを過ぎてしまえば特に感じないような場合には、「ガス腹」になっている可能性が大きくなります。

 

 ガス腹とは、文字通りお腹にガスが溜まってしまう状態です。
 昼間におならや便意を我慢したりすることが続くと、徐々にガスが溜まっていき、夜になってお腹が張ってしまうようになります。

 

 このため、普段からおならや便意は我慢しない方がいいのですが、仕事の都合上などでどうしても我慢しなければいけない状況になってしまうこともあります。
 特に、女性の場合には、周りを気にしてしまうのでおならをすることが難しいこともあるものです。
 すぐにトイレに行ければいいのですが、タイミングが合わないということもあるでしょう。

 

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 このようなことを避けるには、できるだけガスが発生しないようにすることが大事になります。
 まずは、食べ物や飲み物が大きく関係してくることです。

 

 ガスの発生というと、さつまいもなどが真っ先に思いつくことでしょう。
 さつまいもなどの食物繊維は、腸内環境を整えるためにはとても大事なものです。
 ただ、食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、それらをバランスよく摂取することが効果的とされています。
 いろいろな野菜や穀物、果物、海藻類などを幅広く摂るようにするのがいいでしょう。

 

 ガスには臭いの問題もあり、それには、肉類が大きく関係してきます。
 肉類が長時間大腸内に留まると腐敗が進み、ガスが発生しやすくなってきます。
 とくにインドールやスカトールなどのガスは強烈な臭いを伴うので注意が必要です。

 

 そのため、できるだけ肉類は控える方がガスの発生には効果的とされています。
 なによりも、腸内環境を整えて、便秘やガスの発生を抑えるには野菜類などを中心とした食事をすることが大事になってきます。

 

 夜になるとお腹が張るということが続く場合には、まずは食生活から見直していくのが大事になります。

 

 次の記事はこちらです。
 生理がこないしお腹が張る!こんな場合は?

 

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