便秘 治療 恥ずかしい

便秘の治療!恥ずかしいのはわかりますが。。。

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 便秘になると、お腹が張って苦しくなったり、肌が荒れて吹き出物ができたりして、とても不愉快になります。
 水も多めに飲んでるし、ヨーグルトや食物繊維などもしっかり摂ってるのに、なかなか便秘が解消されないことも多いかと思います。
 そんな状態が長引くと、益々苦しくなりイライしてしまうことでしょう。

 

 また、便秘だとなかなか人には相談できず、1人で悩んでしまうものです。
 どうしても恥ずかしいという思いがあって、躊躇してしまいます。
 家族や友人が気づいてくれれば、まだ救われた感じになるのですが、そう上手い具合にはいかないことが多いでしょう。

 

 そうなると、残る手段は限られてきてしまいます。
 病院に行って診察を受けることです。
 通常は、内科に行って相談することになります。
 問診や触診などで、症状を確認することになります。
 便秘の治療では、便秘薬や症状がひどい場合には下剤などが処方されるようになります。
 そういった薬で一時的にでも効果が現れればいいのですが、場合によってはそれでも出ないこともあるでしょう。

 

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 その次の方法としては、浣腸や座薬ということになってきます。
 自分でできるのであればいいのですが、そうでない時は病気で看護師さんにお願いすることになります。
 ここまでくると、もう恥ずかしいなどと言っている場合ではありません。
 きちんとした処置をしてもらわないと大変なことになってしまいます。

 

 それでもだめということになると、最後の手段で摘便ということになってしまうでしょう。
 これは、肛門から指を入れて便を掻き出すというものです。
 これこそ本当に恥ずかしいでしょうが、我慢するしかないです。
 これ以上酷くなると腸内穿孔と言って大腸に穴があいて腹腔内に便が漏れだし、命に関わってくるようになります。

 

 このように、便秘だとついつい恥ずかし思いがしてしまうことが多く、症状を悪化させかねません。
 恥ずかしがらず、早め早めの対処で、大事にならないようにしましょう。
 たかが便秘、されど便秘です。

 

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