便秘 発熱 大人 幼児

便秘で発熱するの? 幼児だけでなく、大人でもあるんです!

 便秘で熱が出るなんて、ちょっと考えにくい感じがしますよね。

 

 でも実は、常習的に便秘状態になってしまうと、熱が出ることがあるのです。

 

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 幼児などに発症しやすそうに思えますが、大人でも発熱することがあります。

 

 ここでは、便秘と発熱の関係についてお話しします。

 

 慢性的な便秘になって腸内に便が溜まってくると、腸内で悪玉菌がどんどん増加し、腸内環境が悪化していきます。

 

 そして、増加した悪玉菌によってガスが大量に発生し、それによって熱が出ることがあるのです。

 

 特に免疫力が低下した時に起きやすいので、乳幼児や子供には起こりやすい症状です。

 

 乳幼児や子供が発熱した時には、きちんと排便があるかを確認するといいでしょう。

 

 大人でも疲労やストレスが溜まったり、風邪などで体力が消耗している時などは免疫力が低下するので気をつけましょう。

 

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 但し、激しい腹痛や高熱が出る場合には、単なる便秘ではなく急性腸炎や潰瘍性大腸炎の疑いもあります。

 

 自分勝手に判断せず、すぐに医師の診断を受けましょう。

 

 ガスの発生で真っ先に思い浮かべるのは、おならです。

 

 特に、臭いおならが出る場合には、便秘が慢性化していることが多いので注意しましょう。

 

 これ以外にも、食欲不振や吐き気、肌荒れや吹き出物、肩こりや頭痛、めまい、腰痛などの症状を引き起こすこともあります。

 

 次の記事はこちらです。
 禁煙すると便秘になるの? その対策とは。。。

 

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